はじめまして。
ブログ初登場のゲン之助でございます。
ガイド本によると、ブダペストには100を越える温泉があるとか。
行かなくては・・・浸からなくては・・・と目に見えない誰かに、耳元でささやかれてこの旅は始まりました。日ごろの、どろどろの疲れを一掃したい!
第1日目...
朝9時半ガトウィック発のマレヴハンガリー航空。思ったとおり30分遅れで離陸。
ところが、何故か、 エコノミーも革張りの席で、 朝からワインのサービス!なかなかやるじゃん。ハンガリー航空。
調子にのってお代わりまでして、ほろ酔いどころか、ただの酔っ払い。。。
ブダペスト空港には、それでも、定時より30分早く到着(なぜ?)
っで、あらかじめ頼んでいた ヒルトンホテルのピックアップサービス (有料) * でホテルへ。
BMWでスーツを着た、いかついお兄さんが、名前をもって迎えてくれました。
*ヒルトンホテルからのピックアップサービスはなんと9500フォリント(約6230円)もかかっていました。空港から、タクシーを使えば5200フォリント(約3410円)ぐらいなので、すごい贅沢をしていたことが、後になって判明。(調べるんじゃなかった!)BMWなんかに乗らなくても良かったのに!かなり反省!

ヒルトンホテル外観

ペスト側にあるヒルトン ウエストエンドは5星でまだ新しい。部屋はなんと、エグゼクティヴルーム。
お部屋の料金はというと、今回ヒルトンのマイレージで泊まったので無料!
早速エグゼクティヴ・ラウンジで、軽食を済ませて(無料)アンド(優雅な気分)、いざ温泉へ!
目指すセルーチェニ温泉は市民公園の中にある、ヨーロッパでも最大規模といわれる温泉センター。地下鉄M1の駅の名前にもなってるので、駅を出ると目の前にがーんと建物がそびえてました。

温泉センター外観
入場料2600フォリント(約1700円)を払い、カードをもらう。
入り口の機会にかざすとドアが開く。
きょろきょろしてると、白衣お兄さんが手招きしてくれて脱衣所へ案内される。
空いている好きなロッカーを選び服を脱ぐ。
あちゃーーーー!!!!!
周りを良く見るとみんな水着姿!聞いてないよ!もってきてないよ~!
素っ裸で、頭は真っ白!!!
するとさっきのお兄ちゃんが、薄笑いを浮かべて“あっちへ行け”と手で合図してくれた。
なんと、水着の貸し出し(有料)があるではないか!(神様、有難う)
気を取り直して、ぼろぼろのほつれた海パン(この際贅沢は言ってられない)に着替え、ロッカーを先ほどのお兄さんに鍵をしめてもらう。
さあ、温泉へ!
扉を開けると、いきなりイオウの匂い。待ってました。これぞ、THE 温泉。
室内には、3つの温泉が!
①温度が28度の温泉 >>> これは寒くてパス!
②温度が36度の温泉 >>> これは体温といっしょで、1時間でもつかってられる!
③そして42度の温泉。
周りは、ほとんどが地元のおじいさま、おばあさま。館内案内図を見ると、トリートメントルームの方が大きく、ここは完全に温泉治療の施設。
中庭に入ると、そこは完全露天風呂!テレビで見たこともある、晴天の下温泉につかりながらチェスをする人々・・・って、やらせじゃなくて、本当だったんです!!!
なんだか、感激。
17度という、やや肌寒い風に吹かれながら入る野外露天風呂は、妙な晴天の下健康的な、レジャー施設。ちなみにミスト風呂。サウナもあります。
ここで、2時間、いろな湯に浸かって心も体もリラックスで、帰路へ向かう。
ところがあら、あら、なんか変。体がだるい!気持ちが悪い!
そうです!湯あたりしちゃったみたい!
ホテルに帰って、ワインでも飲めば直るだろうと(そう、私の一番の薬はお酒なのです。とほほ) エグゼクティブラウンジで、ワインを3杯一気飲み(またまた無料)。
ところが、お部屋に帰ってもまだだるさが取れず、夕食は、ルームサービスに決定。
郷土食をと、グヤーシュスープとチキンのパプリカ煮。
待ってる間に、うとうと眠りこんでしまい、気が付くともう40分以上たっている・・・。
肝心の、食べ物はまだ。
酔いに任せて怒りの電話をかけると、ごめんなさいの平謝り。
で、ボトルワインをお詫びでくれるという。(これが後で料金見たら、食事代よりも高いものだった。ラッキー)っま、仕方ないか、と思っていると、なんと5分でお食事が到着。これはちょっと早すぎるような気もするけど・・・

グヤーシュスープ

チキンのパプリカ煮
で、お味の方は・・・・。
ハンガリー料理は私の体に合ってないみたい・・・・。
突然胃痙攣に襲われ、のたうち回る。・・・・で、常備薬の、胃薬を飲んで一安心。
ちなみに、ホテルでのルームサービスは4375フォリント。(約2868円)これが案外安かった。
いつの間にか、そのまま、深い深い睡眠に・・・・・・・・
ああ、明日こそは、観光しなくっちゃだ!
| ハンガリー基礎知識 |
| 国または地域名 |
ハンガリー共和国 Republic of Hungary |
| 面積 |
9万3030km2 |
| 人口 |
1016万9000人 |
| 首都 |
ブダペスト Budapest
「ドナウのバラ」と称されるこの町はもともとふたつの異なる町だった。政治的中心地のブダ、商業地として発展した平たんな土地のペスト。そしてその間にはドナウ川がゆっくりと流れている。
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| 宗教 |
カトリック52%、カルビン派新教16% |
| 言語 |
ハンガリー語(フィン・ウラル語派)。マジャル語とも呼ばれる。外国語では、ドイツ語、英語が比較的通じる。 |
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