第2日目...
外が明るい。時計を見る。7時。いけない!会社に行かなくっちゃ!!!!
でも、ここはどこ?・・・・落ち着いてみると、ブタペストのヒルトンホテルでした。 ほっ!でも、何故かテーブルの上には、ボトルワインが3分の2以上残ってる。
そうだ!夕べの、侘びのワインだ。どうしよう・・・
と考える前に手が伸びて飲み始めているアル中の自分が怖い!(まだ朝の7時。少しは慎みなさい!)
っで、今日こそ市内観光をすべく、綿密に計画を立てよう。
と思いつつも、ああ、ワインが体の隅々まで染み渡るのがわかる。。。
そうだ!その前に、朝食だ!エグゼクティヴラウンジで、無料の朝食。
こんな陸のど真ん中なのに、魚類がおいしい。さすが、朝食のヒルトンとはよく言ったもんだ。
部屋に戻り、シャワーをあびて、9時にチェックアウト。
ホテルを出た瞬間に気が付く。あっ!忘れた!計画立ててない!
で、おぼろげながら、友人から聞いた“王宮の丘”をめざす。

王宮の丘
王宮の丘はブダ側にある、高台に建てられた王宮。

ここからのドナウ河の景色も絶好のポイント!
まずは鎖橋を渡って、

丘の上からの景色は格別!
ケーブルカーで、丘の上に到着!!!
さあ、何をする?そうだ、漁夫のなんとか、そうそう、漁夫の砦がいいって聞いていた。そこに行こう!でも、漁夫の砦って英語でなんていうんだっけ?
まっ、いいか、他の人に付いていけば。。。。。。と、チョー甘い作戦がまんまと成功!

漁夫の砦

丘の上から見える国会議事堂
すばらしい景色でした!!で、まだまだ時間があるということで、国会議事堂も有名だ、ってことを思い出し、丘を後にして川の反対側に行く。。。。。

国会議事堂正面
中は、すごく豪華絢爛なはず!っが、中には、1日二回のガイドツアーでしか入られない!今日の分はもう、締め切りだそうだ。しまった!やっぱ、綿密な計画を立てておけばよかった!
仕方ない。また今度。(妙にあきらめが早いのです)
じゃあ本来の目的の温泉にまた行こう!
てなわけで、今度は、水着アンドタオル持参で、入場。昨日と同じ脱衣所のお兄ちゃんがいる。
もう、リピーターだもんね!という視線を投げかけると、“そうだよな”
というやさしい感じの視線で答えてくれた。(本当は、なんだこいつ!という視線なのかもしれないが、物事は良い方に捉えましょう)

何度入っても温泉は最高!
またもや、2時間たっぷり(今度は湯あたりしないように、ぬるめのお風呂集中攻撃)リラックス。風呂上り、近くのカフェでのビール* がうまかったこと!
*ちなみに、このお風呂の後のパイントビール。小腹がすいてたので、サラダと注文したら約4000フォリント!(約2623円)ヴァーツィ通り(一番の繁華街)のカフェでぼられたのか?
その後、イオウの匂いをぷんぷんさせながら、16時30分発の飛行機に乗るためにブタペスト空港へ。
あまりの変な匂いに麻薬犬に吠えられたらどうしよう、という心配も取り越し苦労で、無事ボーディング。
の前に、タバコ!空港でもEU内旅行者用に、タックス込みで購入が可能。で、1カートン約16ポンド。
ラトビアほどではないけど、喫煙者にはうれしいお話。
*ちなみに、おみやげに空港で買ったフォアグラ80gが6000フォリント(約3930円)と一番高い買い物でした。
これもきっと街中の市場で買えば安いんじゃなかったかと、益々疑心暗鬼。。。。
日本の、温泉を期待していくとかなり期待はずれですが、
それでも、日本に帰るよりは、ずっと手ごろに行けるブダペスト。
中世の魔法の都市。1泊2日は、ちょっときついので、観光も温泉も楽しみたい方は、是非2泊3日以上をお勧めいたします。(王宮の丘からの夜景は絶景だそうで、皆さんは、必ず行かれてくださいね!)
追記
*地下鉄、バス、路面電車の1日乗り放題パスは 1350フォリント。(約885円)ここの地下鉄はシングルチケット230フォリント(約150円)を買っても、別の路線に乗り換える場合は買いなおしなので、このパスはチョー便利。特に、地下鉄の駅によっては、切符売り場が閉まっていたりするので、絶対おすすめ。
*地球の歩き方で有名な偽警官には、遭遇しなかった。(よかった)それよりは、歩いていると地元の人によくハンガリー語で話しかけられた。あちこちで見かける日本食レストランを見ても解るように、在住の日本人が増えてきているからでしょうか?
| ハンガリー基礎知識 |
| 国または地域名 |
ハンガリー共和国 Republic of Hungary |
| 面積 |
9万3030km2 |
| 人口 |
1016万9000人 |
| 首都 |
ブダペスト Budapest
「ドナウのバラ」と称されるこの町はもともとふたつの異なる町だった。政治的中心地のブダ、商業地として発展した平たんな土地のペスト。そしてその間にはドナウ川がゆっくりと流れている。
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| 宗教 |
カトリック52%、カルビン派新教16% |
| 言語 |
ハンガリー語(フィン・ウラル語派)。マジャル語とも呼ばれる。外国語では、ドイツ語、英語が比較的通じる。 |
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