エティハド航空で里帰り
皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もゲンダイトラベルをどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、前回の続きで、ドバイ偏です。
アブダビに着いたのが日付が変わった夜中の0時50分。
ドバイへの最終バスが2時だったので、早足で入国審査のところへ。
夜中ですが、ゲートの辺りなど、乗り継ぎ便待ちの人々でにぎわってましたし、カフェも開いてました。
(そんなに大きくはないです。)
入国審査は一人の列に数人しか並んでないのに、一人通過するのに5分くらいかかっていたため、
バスに間に合わない?!とドキドキしながらも15分ほどで通過。
ちょうどその頃、ドバイで待ち合わせのLさんから、ホテルの名前が分かったとテキストが来て、
一安心。
まずは、ドバイ行きのバス停を確認してから、空港を見てみることに。
もっとどどーんと“ドバイ行きシャトルバス乗り場→”なんて出ているのかと思いましたが、
普通でした。
この→だけではたどり着けず(勝手に大きなサインがあると思っていたため。)、親切なお兄ちゃんが連れて行ってくれました。
空港内
*アブダビ空港 (arrival 口)
ちなみに、この時間だと、さすがにツーリストインフォメーションはやってません。
ここでドバイの地図でももらおうと思ってた私はアブダビの絵葉書だけもらってきました。
(ただ、空港のスタッフから“ここはアブダビだからドバイのものはないよ”と言われましたが。)
シャトルバスはウェブサイトによると、“人間工学に基づいてデザインされた座り心地のよいシート”“ DVDプレーヤー”等々ありましたが、こちらも普通のバスでした。
*バスの中。
*エティハドシャトルバス (ドバイの乗り場にて)
*バスからの車窓。なんにもないですが、頻繁にモスクらしきものがライトアップされてました。
約1時間半で、ドバイ・チェルシータワー前に到着です。
朝3時半。ドバイの情報といえば、空港で買った地図のみで、何も持っておらず、
Lさんからの 「近くのホテルでタクシーを呼んでもらいなさい!」の指示に従って、ホテルへ行こうと思っていたら、バスを降りた瞬間、客待ちのタクシー運ちゃんにつかまりました。
ドバイ事情を知らず、このまま乗っても良いものかとちょっと考えましたが、疲れていたので、料金だけ確認してLさんの待つホテルへ。
15分ほどで、25Dirhamでした。
ホテルに着くと 「Are you Miss N?」とフロントの人が。 Lさん、ちゃんと私が後から到着することを伝えていてくれたようです。
Lさんにも無事会えて、一安心。ちょと休憩したら5時くらいになってしまったので、一眠り。
ホテルの窓には網戸がありました!
泊まったホテル。Eureka。2★です。
Lさんの友人が10時ころ来るというので、8時半ごろ起きて、行動開始。
早速朝食のために下に下りていくと、AED5で、バイキング形式なのですが、パンと、ゆで卵と卵焼きとスクランブルエッグ、チーズが少しと、なぜか卵・卵・卵。
Lさん、卵ばっかり食べたくないと、約束の時間に間に合わなさそうなのに、「どこかに食べに行こう!」
とそのまま出かけました。
と言っても、近所にカフェはなく、暑い中、広い道路を渡り・渡り探しましたが適当なところが開いておらず、仕方がないので別のホテルに朝食だけ食べに行きました。
AED15なだけあって、野菜・フルーツなどチョイスはたくさんです。
その後、一旦ホテルに戻り、身支度をしてから、Lさんの友人に会いに。
近くのショッピングモールで待ち合わせとのことで、タクシーで行きました。
料金AED6とメーターにあるので、AED10渡すとおつりをくれず、請求したら“ミニマムAED10”とのことでした。。。
ちょっと長くなったので、続きはまた次回。
*1ポンド=約5Dirham(2012年1月現在)